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「入管は怖い所 



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「入管は怖い所。
夫が勝手にフィリピンに送られてしまうかも」比人一家強制退去、妻と弁護士が入管で面会

強制退去処分を受けた日本(にっぽん)生まれのフィリピン人、カルデロン・のり子さん(13)=蕨市立中一年=ら家族(その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、 悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか?)三人が一家そろっての在留許可を求めたが認められず、父アランさん(36)が東京入国管理局に身柄を収容された問題で、母サラさん(38)と一家を支援する渡辺彰悟弁護士が十一日、収容されているアランさんと同入管で面会した。
サラさんによると、アランさんは収容されたストレスから、疲れ切った様子だったという。
面会の時間は約十分。
夫婦は、タガログ語と日本(にっぽん)語を混ぜながら会話したが、アランさんの立会人が、会話内容をメモしていたという。
これに対しサラさんは、「メモをされたことなんてないのに何で私たちだけ…。
もっと話がしたかった」と不満を募らせた。
アランさんは「のり子の風邪の具合は」と終始、のり子さんを心配していたという。
入管に収容された経験があるサラさんは「入管は怖い所。
アランが(勝手に)フィリピンに送られてしまうかも」と不安を漏らした。
のり子さんは、四日夜に熱を出し、声が出ないまま九日の記者会見に出席。
気丈に振る舞い「お父さんを返して」と訴えたが、自宅に戻ると布団をかぶって泣き続けていたという。
十一日も、サラさんがのり子さんに「部活くらいは休んだら」と促したが、「パパも頑張ってるから、私も頑張る」と言って、学校に出掛けたという。
埼玉新聞入管で面会「のり子心配」蕨の比一家・アランさん収容

生きる理由はないが、また、死ぬ理由もない。 人生への軽蔑を示すべく、我々に残された唯一の方法は、それを受け入れることである。 人生は、苦労して捨てるほどの価値もない



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