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“モンスターK”川田利明がハッスル愛でハッスルGP2008制覇! ご褒美で試合中に倒れた瀕死の状態の… 



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“モンスターK”川田利明がハッスル愛でハッスルGP2008制覇! ご褒美で試合中に倒れた瀕死の状態の父親を救う

26日の「ハッスル・ツアー2008~10.26 in TOCHIGI~」(栃木・宇都宮市清原体育館)は、超満員となる3826人を動員。
栃木なまりで人気沸騰中の漫才師・U字工事がVTRで登場したり、つぶやきシローが天龍源一郎のセコンドに就いたりと、栃木県にゆかりの深いゲストが多数登場し、ハッスル初の栃木大会は見事に大成功を収めた。
メーンハッスルでは、これまで世界各国で予選が行われてきたNo.1ハッスラーを決めるトーナメント 「ハッスルGP2008」の決勝戦が行われ、地元・栃木県出身の“モンスターK”川田利明が、ハッスル軍のエース・坂田亘を下して優勝を果たした。
「CDデビュー」を目標に、この日を迎えた川田はオープニングから大発奮。
初めて公の場で お披露目する両親、そして宇都宮市長の前で「TOCHIGI」を熱唱すると、メーンハッスルで行われた 決勝戦でも、超満員の観客の声援を受けて坂田を追い込むが、試合中に興奮した67歳の父親が突然 心臓を押さえて倒れるハプニングが発生。
“川田の弟子”を自負するゼウスによって救急車で運ばれた 父を見送った川田は、不安な気持ちを闘志に変えると、坂田のダイビングフットスタンプ、スーパーキックといった猛攻を耐え抜き、ジャンピングハイキック2連発、垂直落下式ブレーンバスターからのパワーボムで勝利をつかんだ。
試合後、高田総統がCDデビューの夢をかなえようとするも、川田は「オレに必要なのは家族(人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう)の幸せ」と 父親の回復を願ったため、救急車の中で瀕死(ひんし)の状態の父親が意識を取り戻し、リング上で 親子の再会を果たした川田は号泣。
恩人である高田総統、そして両親とともに「見ざる、言わざる、聞かざる、とっちぎ、とっちぎ」ポーズで地元凱旋興行を締めくくった。
なお、この日、高田総統の口から年末年始のどこかで「ハッスル・マニア2008」が開催されることが発表された。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20081026-00000018-spnavi-fight.html

人生のほとんどすべての不幸は、自分に関することがらについて、あやまった考え方をするところから生じる



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