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100年前の「看護婦の仮装写真見」つかるヒゲをはやした軍人や荷物を背負った薬売りなど凝った衣装で長野… 



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100年前の「看護婦の仮装写真見」つかるヒゲをはやした軍人や荷物を背負った薬売りなど凝った衣装で

長野市上松の水野宗一さん(72)方から、仮装した日本(にっぽん)赤十字社の看護婦が写った、約100年前の写真が見つかった。
水野さんは写真を、日赤県支部に併設されている県赤十字歴史資料館(長野市南県町)に寄付することにしている。
民家の庭のようなところで撮影された写真には、男性1人と女性14人が写っている。
女性たちは、ひげをはやして刀を持った軍人や、荷物を背負った薬売りなど、凝った仮装をしている。
写真は厚紙に張られており、裏には、「明治四捨壱年捨壱月参日」(1908年11月3日)という撮影の日付とともに、「赤十字病院看護婦」が明治天皇の誕生日の天長節を祝い、余興で仮装したという説明と、15人全員の名前が書き込まれている。
撮影者や撮影場所は書かれていなかった。
水野さんは、この写真が自宅にあることは知っていたが、昨年秋頃、改めて見て、日赤の看護婦の写真だと気づいた。
水野さんの祖父の時代の写真とみられるが、家族(身の程を知らない者は馬鹿だが、自分で自分を縛る者はもっと大馬鹿だ)に日赤関係者はおらず、「なぜ家に残っていたのか、まったくわからない」という。
水野さんは「日露戦争後の、まだのんびりした時代の雰囲気を感じることができる。
しかるべきところに保管してもらうのがいいと思う」と話す。
同資料館は、1899年(明治32年)に建てられた旧日本(にっぽん)赤十字社長野支部事務所の一部を修復したもので、現存する国内の日赤支部の建物で最も古い。
日赤の資料を展示する施設としては、国内随一とされるが、日赤県支部の中村秀徳・総務課主事は「資料館にも、明治時代の写真は数少ない。
まして仮装している写真は見たことがない。
機会をみつけて展示したい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090421-OYT1T00076.htm画像:様々に仮装した約100年前の赤十字病院の看護婦さんたちhttp://www.yomiuri.co.jp/photo/20090421-361414-1-L.jpg

人間は不思議なもので、同じような考え方、趣味、気質の人間が自然と寄り集まってきます。その人のつき合っている人を見れば、その人がわかります



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