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受刑者が放置自転車を再生途上国で妊婦や保健スタッフの足に釈放前教育プログラム◇途上国の妊婦、保健ス… 



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受刑者が放置自転車を再生途上国で妊婦や保健スタッフの足に釈放前教育プログラム

◇途上国の妊婦、保健スタッフの移動に官民が共同で運営するPFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」(浜田市旭町)で25日、受刑者による「放置自転車再生」が始まった。
東京都豊島区や「ジョイセフ」(家族(貴方が今、夢中になっているものを大切にしなさい。それは貴方が真に求めているものだから)計画国際協力財団)と協力して自転車を途上国に贈り、妊婦や保健スタッフの移動で活用してもらう。
全国の刑務所で初の取り組みで、同刑務所で行われている盲導犬候補育成と同じ教育・社会貢献活動。
整備した自転車は5月にアジア、アフリカ諸国へ運ぶ。
自転車再生活動は「釈放前教育プログラム」に組み入れられ、2週間以内に仮釈放になる受刑者が整備する。
現在19人がプログラムを受けており、そのうち10人がこの日2人1組になり、刑務所内の160平方メートルの専用プレハブで5台の簡単な部品交換や掃除をした。
近くで自動車整備、販売業を営み自転車も扱う経営者(75)が手ほどきした。
同刑務所は年間150台の整備を目標にしている。
自転車は豊島区が撤去した放置自転車で、同刑務所には第一陣の90台が到着している。
同区によると年間5万台を撤去するが約半分は引き取りがない。
同区を含む13区市はジョイセフと協力して約20年間で6万台以上を途上国に届けている。
ジョイセフの高橋秀行・事務局長補は開始式で受刑者19人に対し、贈った自転車が、交通手段の不便な途上国で、妊娠中の女性や病気になった乳幼児が治療を受ける際に役だっている様子を力説した。

われわれはすべて自然を観賞することばかりが多く、自然とともに生きることがあまりに少ないように思われる



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