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ショッピングセンターの受水槽に男性遺体、その水を飲食店供給?で、イオン広報「水質検査では問題なし… 



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ショッピングセンターの受水槽に男性遺体、その水を飲食店供給?で、イオン広報「水質検査では問題なし」

SC受水槽に男性遺体その水を飲食店に供給していた!三重県松阪市のイオン系列のショッピングセンターの屋外受水槽から、11月27日に男性遺体が発見された。
「夕刊三重」記事によれば、男性が飛び降り自殺を図り、水槽天井を突き抜けて水中に落ちた可能性が高いほか、この男性は11月1日から行方が分からなくなっており家族(人は本当の恋をすると賢明ではなくなるし、賢明であり続ければ本当の恋はできない)が探していたという。
受水槽は、飲料水などに使われる上水道を、大きな建物などにポンプで給水するまえに、水道管からの水をいったん受水槽に貯める場所。
このショッピングセンターには10店舗を超える飲食店が入居していることもあり、これがネット上では様々な憶測を呼んだ。
「ひと月近くも、このショッピングセンターではこの水を使用していたことになる。
夏場でなかったのがせめてもの救いか?」「客が死体水飲んだのなら精神的苦痛は計り知れない」といった書き込みが相次ぎ、大きな「騒動」に発展。
掲示された「上水道の使用を中断しております」と書かれた張り紙写真なども次々にネット上に掲載される事態になっている。
イオン広報は事件があったことを認めているが、遺体がどれだけ受水槽に存在していたかについては「警察の捜査中で、お話する立場ではない」としている。
ただ、このショッピングセンターでは「3か月おき」、「1か月おき」、「毎日」の点検を行っており、08年10月27日には受水槽のなかの清掃と点検、11月8日には「3か月おき」の点検を行ったという。
受水槽の水は、事件発覚までの08年11月中に飲食店やトイレなどの給水設備に使われたが、「法令上、飲み水として問題がなかった、ということを確認している」(同社広報)としている。
また、通報を受けた松阪農林商工環境事務所も「残留塩素の検査が毎日行われていることを確認しており、水道は水質的に問題ない状態だった」としている。
同事務所によれば、受水槽の末端での検査で残留塩素量が減っていなかったという検査結果だったため、「水質に問題ナシ」との判断。
都内のある保健所の職員は「遺体といった有機物が受水槽に入れば、塩素量が減っていることに気づくはず。
水質検査に引っかからないはずはない」と話しており、なぜ水質に問題がないということになったのか、謎は深まるばかりである。
(抜粋)http://www.j-cast.com/2008/12/02031365.html

人は本当の恋をすると賢明ではなくなるし、賢明であり続ければ本当の恋はできない



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