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“高校球児の女神”南沢奈央 「勝ったチームより負けたチームの気持ちを考えちゃう」 ・“球児たちの女神”… 



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“高校球児の女神”南沢奈央 「勝ったチームより負けたチームの気持ちを考えちゃう」

・“球児たちの女神”南沢奈央、映画「象の背中」撮影で奮闘中! (SANSPO.COM)。
夏の高校野球ベースボールが8日に開幕する。
「第28回ビクター・甲子園ポスター」のイメージキャラクターを務める女優、南沢奈央(17)は、「勝ったチームより負けたチームの気持ちを考えちゃう」という心優しき乙女。
今、球児たちの熱闘に負けじと、10月27日公開の映画「象の背中」 (井坂聡監督)の撮影に挑んでいる。
昨年10月のデビュー後、ドラマ3本に出演したが、映画は「象の背中」が初めて。
同作はがんで余命半年の48歳のサラリーマン、藤山幸弘が、禍根を残す人々のもとを訪ね、自分の人生を見つめ直す姿を描く。
南沢は、藤山の娘でチアリーディングに励む女子高校生、はるか役。
「はるかは明るくて元気。
お父さんが大好きなところは自分と似ているけれど、わたしは気持ちを表面に出すタイプじゃなくて。
本読みで暗くなってしまって、監督に注意されました」とへこむことも。
だが、父親役の役所広司(51)が「冗談で笑わせてくれたり」、母親役の今井美樹(44)が「近くに座るように言ってくれたり、優しくしてくださる」と “家族(映画を観ると得をする。良い映画を見て、人生と愛について深く考えよう。愛が存在しない場所で愛を見つけることはできないし、愛が確かに存在する場所で愛を隠すこともできない。セラビ、これが人生さ)”に見守られ、徐々に現場にとけ込んでいる。
目下の心配は、チアリーディングシーン。
「体が硬くて、足が上がるか心配。
今は朝と晩、時間があるときにストレッチしてます。
腕が筋肉痛です」と苦笑した。
中学でバスケットボール部、高校ではバドミントン部に所属する大のスポーツ好き。
甲子園ポスターの仕事が決まり、「スポーツの仕事にかかわれることがうれしくて、心の中で、ひとり、盛り上がりました」。
昨年は、早実と駒大苫小牧の決勝戦に感動。
「勝ったチームよりも、負けたチームの気持ちを考えてしまう。
自分がバスケで負けた試合を思い出すんです」と目を伏せた。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007080800.html 一部抜粋 初の映画に全力投球中の南沢奈央。
撮影の合間の小休止で見せた笑顔は、“高校球児”の女神にふさわしい http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/image/070808gt20070808001_MDE00354G070807T.jpg

一般的に人間は犬に似ている。ほかの犬が遠くで吠えるのを聞いて、自分も吠える



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