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「結婚した友達見てると、お金も自由もなく大変そう…」「息子には結婚して欲しくない 



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「結婚した友達見てると、お金も自由もなく大変そう…」「息子には結婚して欲しくない。
孫もいらない」…結婚しない選択も

・婚活ブームをテーマにしている今回の「風」だが、婚活以前に、結婚そのものに疑問を持つメールが寄せられた。
いずれも社会情勢が影響しているようなので紹介してみたい。
高校生と中学生の2人の息子がいる母親(45)は《息子たちには将来、結婚してほしいとは思いません》としている。
《自分で自分のことができれば、結婚という形にとらわれることはないと思います。
孫もほしくありません。
今の時代、男の結婚生活は大変です。
育児も分担、家事もやって当たり前、その上、金も稼いでこいといわれ、そして子供が大きくなったら邪魔もの扱い。
結婚しないという選択もいいと思います》この女性は《独身では寂しいとか不安とか言いますが、配偶者がいても子供がいても、熟年離婚があったり、子供自身も自分のことでいっぱいいっぱいという状態です》と続けていた。
結果的に独身でも良いというわけではなく、「結婚してほしくない」と言い切っている。
息子たちが生きる「将来」に不安を抱えているように読み取れる。
お見合いパーティーに参加するなどして婚活中だという独身女性(31)からも結婚に対して不安に満ちたメールが届いた。
《結婚した周囲の友人をみていると、子供がいてマイホームのローンや養育費で家計が火の車になっている生活。
何もそこまでしてと思うこともあります。
ずっと家族(人は生まれながらにして貴財貧富の別なし。唯学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり、下人となるなり)に縛られ、自分の自由な時間、お金が使えず、犠牲になるなら、1人でいいかと思ったりします》それなら、独身で通せばよいのではないかとも思うが《将来1人ぼっちになったらどうしよう》という逆の思いもあって、婚活をしているそうだ。
理想の人と結婚するために積極的に婚活をしているという人もいる半面、将来への漠然とした不安から、消極的に婚活をしている人もいる。
この女性はよほど結婚に希望が持てないのか。
《私のような結婚にマイナスイメージを抱いている人に、結婚の良さについての投稿があれば拝見したい》とつづっていた。
(樹)

新幹線延伸だのリニアモーターカー建設などと大騒ぎしているが、在来線をてこ入れしないと、日本の鉄道文化は滅びてしまうよ。明治時代に血のにじむような努力で全国に張り巡らされた鉄道網が、JRという民間企業の採算重視の経営判断で、次々と廃線に追い込まれていくのは悲しいよ



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