Sponsored Link


いま、日本の皇室に何が…東亜日報[4/6]第2次世界大戦後、国家治者ではない“象徴的存在”とされているが… 



Sponsored Link
 


いま、日本(にっぽん)の皇室に何が…東亜日報[4/6]

第2次世界大戦後、国家治者ではない“象徴的存在”とされているが、日本(にっぽん)社会で皇室の存在は神以上だ。
そんな日本(にっぽん)の皇室が最近少々騒がしい。
代を継ぐ息子を生めなかった徳仁皇太子(48)と父の明仁天皇(75)との不和説まで出回っている。
皇太子の後ろには、皇室生活のストレスによる適応障害の症状を見せ、5年間療養中の雅子妃(44)がいる。
問題の発端は2月13日、宮内庁の羽毛田信吾長官の記者会見だった。
羽毛田長官は記者会見で「(皇太子夫妻が娘の愛子を連れて天皇を訪問する回数が)ここ1年間増えていない」と述べた。
「皇太子夫妻が自発的に陛下を訪ねた回数は1年で2、3回程度」と具体的に言及した。
皇室を補佐する宮内庁長官が定例記者会見で皇太子夫妻に対する個人の見解を言ったとは考えにくい。
羽毛田長官の発言背景は2006年12月にさかのぼる。
明仁天皇は自身の誕生日記念記者会見で「残念なのは愛子が幼稚園生活を始めた上に、風邪をよくひいて私たちと会う機会が少ないことだ。
いつかは会う機会が増えて楽しく話ができることを期待している」という話をした。
家族(その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、 悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか?)問題を表に現さない皇室の慣例から見た場合、天皇が皇太子夫妻に対する不満を切なそうに表現したものと解釈される。
皇太子家族が天皇夫妻と疎遠になる間、2番目の息子である秋篠宮家族は1年間に45回程度天皇夫妻を訪れていた。
天皇夫妻の療養を兼ねたお休みにも3度同行した。
実は羽毛田長官は昨年10月ごろから何回も東宮を訪れてこうした天皇の意を伝えたが、皇太子のはっきりとした返事はなかったという。
このため、天皇夫妻の不満が高まったというのだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98385&servcode=A00&sectcode=A00

30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでも、する方がまさっている



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です