Sponsored Link


震災後、犯罪者がアナタの娘を襲う!阪神・淡路大震災でも放火や略奪、性犯罪が続発したと日刊ゲンダイ… 



Sponsored Link
 


震災後、犯罪者がアナタの娘を襲う!阪神・淡路大震災でも放火や略奪、性犯罪が続発したと日刊ゲンダイ

野蛮国シナ・四川大地震は、死者7万人超の可能性が出てきた。
だが、本当の“修羅場”は、その後の避難生活から始まる。
95年の阪神・淡路大震災でも放火や略奪、性犯罪が続発した。
30年以内に70%の確率で起こると予想される「首都直下地震」。
アナタは家族(人生の10%は自分の身に起きる何かであり90%はそれにどう反応するかだ)を守れるか。
「防災システム研究所」所長の山村武彦氏に聞いた――。
●首都直下「30年以内に70%」もし東京や大阪で地震が起きたら、「ひとまず他県の旅館や田舎に戻って復興を待てばいい」と安易に考えている人もいるでしょう。
しかし、それは家族全員が五体満足であるというのが前提です。
東京湾北部地震(マグニチュード7.3を想定)ですと、死者数は最大1万1000人。
重軽傷者は21万人にも上ります。
幼い子が骨折し、老親がやけどを負った場合、病院や仮設療養所で付き添いの看護が必要で、疎開するどころではない。
私は95年1月17日の阪神・淡路大震災発生(M7.3)の2時間後、神戸市のがれきの中にいました。
世界中のメディアが日本(にっぽん)人の冷静な態度を驚嘆と畏敬をもって伝えていましたが、現実はそんなきれいごとではありません。
地震直後から泥棒や暴力犯罪が起き、恥ずべき女性へのレイプ事件も起こっていたのです。
地震の2日後、トラックを目撃しました。
もちろん、救援なんかではない。
倒壊した家屋から根こそぎ金目の物を盗みにきた略奪集団です。
若い女性が深夜、無理やりトイレに連れ込まれ、レイプされたという報告も聞いています。
極限の緊張状態で、すべての男たちの精神が正常であるとは限らないのです。
商店街の店主は4、5人単位で武装し、略奪者から商品を守るため不寝(ねず)の番をしていました。
(続く)(infoseek・日刊ゲンダイ)

三週間互いに研究し合い、三か月間愛し合い、三年間喧嘩をし、三十年間我慢し合う。そして子供たちが同じことをまた始める



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です