Sponsored Link


事故数は「数え切れないほど」(今市署)国道121号“魔のカーブ”で連続事故2人重軽傷日光市日光市文… 



Sponsored Link
 


事故数は「数え切れないほど」(今市署)国道121号“魔のカーブ”で連続事故2人重軽傷日光市

日光市文挟町の国道121号(通称=例幣使(れいへいし)街道)で30日、民家にワゴン車が突っ込むなど2件の交通事故が相次いだ。
片側1車線で緩やかな下りの右カーブの現場は、地元で“魔のカーブ”として知られる事故多発地帯。
事故数は「数え切れないほど」(今市署交通課)といい、県や同署は、スリップ防止用の溝を切るなどしてきたが、同所での事故は後を絶たないという。
午前8時35分頃、鹿沼市に向かっていた日光市の男性(18)のワゴン車が、同市文挟町、建設会社経営伊藤賢さん(60)方の物置に突っ込んだ。
物置で作業をしていた無職伊藤光子さん(61)が石塀の下敷きになり、股(こ)関節骨折の重傷、男性が右ひじに軽傷。
同署の発表によると、ワゴン車は現場手前の電柱や石塀に衝突してから物置に突っ込んだという。
午後1時45分には、軽乗用車が、伊藤さん方から約5メートル離れた電柱に衝突する事故も起きている。
現場では、ガードレールに衝突するなどの事故が、数十年前からたびたび発生。
下り方向に向かって左カーブ、右カーブと続くS字カーブで、スピードの出し過ぎで曲がりきれないことなどが原因とみられる。
伊藤さんの家族(人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる)によると、過去にも伊藤さん方の台所に乗用車が突っ込んだという。
近所の男性(64)は「私の家の石塀にも突っ込まれたことがある。
生きた心地がしない」と不安な表情を浮かべていた。
(2010年7月1日)「魔のカーブ」連続事故2人重軽傷:栃木:地域: http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100630-OYT8T01164.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/photo/20100630-147836-1-L.jpg

友人たちが「お若く見えますね」と誉めだしたら、あなたが年をとったしるしだ



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です