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社会貢献活動を続ける川嶋あい、「偽善と言われてもいい」「私と同じような境遇に生まれた子供たちの励… 



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社会貢献活動を続ける川嶋あい、「偽善と言われてもいい」「私と同じような境遇に生まれた子供たちの励みになればいい」

生まれた瞬間から実父は行方不明。
実母も重い病を患っており、乳児院で人生をスタートした。
母とは3歳で死別し、養護施設を経て、5歳の時に川島家の養女になった。
その時から演歌歌手を目指して数々のコンクールに出場。
15歳で単身上京し、路上ライブ1000回をこなした後、新曲「My Love」がフジテレビジョン系バラエティー番組「あいのり」の主題歌に抜擢され、メジャーデビュー。
文字にすれば、たった180字だが、小柄でかわいらしい顔からは想像もできない壮絶な半生だ。
だが、その彼女をして「人生で最もインパクトのある日々だった」と言わしめたのが、今年春のインドの大都市コルカタの訪問だ。
BSフジ開局10周年記念番組「10の世界~10歳、10カ国、10人の世界…~」の企画のひとつとして、現地で知り合った10歳の貧しい少女と3日間、寝食をともにしたのだ。
「初めてインドを訪れましたが、とにかく圧倒されたのが人の多さ。
1平方キロメートルあたり2万4700人ですから、分かりやすく言うと渋谷のスクランブル交差点の4倍の人口密度で人々がひしめき合っているんです。
私が知り合ったメガちゃんという少女も、たった一つしか部屋がない小さな家に、20人もの一族が肩を寄せ合って暮らしていました。
貧困、喧噪、人、人、人…。
それはもう、映画の『スラムドッグミリオネア』を地でいく衝撃の世界でした」。
自分の10歳のころを思い出した。
地元・福岡の子供たちと外で遊び回りながら、歌手になることだけを信じて努力していた。
同じように、メガも教師になることを夢見て、貧しいながらも生き生きとした毎日を送っていた。
家では家族(今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、 理由は一つしかない。 自分が持っていないもののことを考えているからだ。 喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに)全員がお互いをいたわり、助け合って生活する姿を見て、「幸せ」の意味も考え直した。
(続きます) ZAKZAK http://www.zakzak.co.jp/people/news/20101005/peo1010051531000-n1.htm http://www.zakzak.co.jp/people/images/20101005/peo1010051531000-p1.jpg http://www.zakzak.co.jp/people/images/20101005/peo1010051531000-p2.jpg 川嶋あいオフィシャルサイト ◇http://www.kawashimaai.com/index2.php

人間という奴は、創造することによってのみ自己を防備することができるのだ



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