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22時間ぶり救出の大学生閉じこめられた車内で点滴、命つなぐ兵庫県伊丹市瑞穂町1丁目の同志社大2年林… 



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22時間ぶり救出の大学生閉じこめられた車内で点滴、命つなぐ

兵庫県伊丹市瑞穂町1丁目の同志社大2年林浩輝さん(19)が助け出されたのは、午前7時8分。
救出直前、消防のレスキュー隊員や救命救急隊員の「元気出せ」との励ましに、林さんは手を握りかえし、「わかった」と答えたという。
閉じこめられた状態の中で、医師から点滴を受け、命をつないでいた。
救出されたときは太ももにパイプのようなものが刺さっていた。
だが、救急車内では名前や住所をはっきり話していた。
救助にあたった神戸市消防局救急救助課の東洋昭・救助係長(44)によると、林さんは大破した1両目の一番奥まったところで見つかった。
足が正座したように折れた状態だった。
その上に、電車の座席の横にあった手すりなどが倒れて足を押さえつけていた。
うっすらと目を開け、もうろうとした状態だったが、隊員が体をたたくと、払いのけるしぐさをしたという。
(中略)林さんは閉じこめられた車両の中から、携帯電話で家族(感受性が強すぎると不幸になる。感受性が無さすぎると犯罪者になる)と連絡をとり続けた。
しかし、25日午後4時半すぎに「もうあかん」と言って、電話は切れたという。
「中におるんですけど」。
連絡を受けた家族や知人が25日夕方、黄色いテープで仕切られた現場を訪ねていた。
(中略)林さんが救出される約4時間半前には、同じ先頭車両にいた伊丹市の近畿大1年、山下亮輔さん(18)が助け出された。
山下さんの上や横には、息絶えた乗客の遺体が折り重なるような状態になっていた。
1両目の車両からの必死の救出活動は、夜を徹して続けられた。
だが、午前0時すぎに同県西宮市の大下裕子さん(46)、午前3時前に山下さん、午前7時すぎに林さんが助け出された後は、生存者の情報が途絶えた。
(以下略)2005年04月26日13時41分

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