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新しい「清水の10番」、藤本淳吾が初ゴール 清水・大物ルーキー藤本が初ゴール 



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新しい「清水の10番」、藤本淳吾が初ゴール

清水・大物ルーキー藤本が初ゴール。
清水の大物新人・MF藤本淳吾(21)=筑波大出=が、デビュー2戦目でプロ初得点を挙げ、4年ぶりの開幕2連勝を呼び込んだ。
前半6分。
FWチョのポストプレーを受けると、ゴール左約25メートルの位置から左足を振り抜き、右隅に突き刺すビューティフルゴール。
「入っちゃったなって感じ。
アウトにかけてコースを狙うのは好きなんで」 先制弾を笑顔で振り返った。
昨季限りで現役引退した“ミスターエスパルス”沢登正朗氏(36)が 長年つけていた背番号10を受け継いだ。
この日、スタンドから見守った沢登氏は 「すばらしい、理想的なゴールだったね」と“新10番”を絶賛。
藤本も「注目される中でやるのは楽しいし、結果を出せば自分の価値も上がる」と、自信を見せた。
桐光学園卒業時に当時のJ2クラブから誘いを受けながら、「大学で実力をつけてから」と筑波大に進学。
清水入団直後から「大卒ってことで、ほかの選手よりプロ生活が短いんで、一日一日を大事にしたい」と話すなど、プロの自覚も十分。
「2010年のW杯は出たいですね」と、新チームでの代表入りも狙っている。
将来は海外挑戦も視野に入れるスーパーレフティーが、華々しいホームデビューを飾った。
 (岩原 正幸)。
藤本 淳吾(ふじもと・じゅんご) 1984年3月24日、神奈川・大和市生まれ。
21歳。
正確なキックと広い視野を持つ左利きのMFで、“俊輔2世”と呼ばれる。
横浜Mの下部組織から、桐光学園に進学。
筑波大から2006年入団。
卒論のテーマは「サイドハーフの考察」。
昨夏のユニバーシアードで優勝、MVP、得点王を獲得し、U―21日本(にっぽん)代表にも選出。
家族(愛とは相手に変わることを要求せず、 相手をありのままに受け入れることだ)は両親。
173センチ、69キロ。
スポーツ報知:

時は生命をくらい、この見えざる仇敵はわれらの心を蝕みて、とくとくと生血をすすり肥りはびこる



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