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銀行員が78歳の顧客をだまして書類かかせ600万円着服栃木銀行鹿沼支店(鹿沼市蓬莱町)の男性行員(二… 



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銀行員が78歳の顧客をだまして書類かかせ600万円着服

栃木銀行鹿沼支店(鹿沼市蓬莱町)の男性行員(二九)が顧客の通帳から無断で現金六百万円を引き出して着服していたことが三日までに、分かった。
行員は着服を認め、着服した現金は家族(人間の道徳とはなんですか。上品ぶった奴で、生産をせずに消費する一つの口実です)が全額を弁済したという。
同行は全容解明に向け内部調査を進めているが警察に届け出、刑事告訴も検討している。
同行によると、行員は顧客の女性(七八)が紛失したと思っていた通帳が見つかったため発見届などを書いてもらう際、だまして払戻請求書に住所と氏名を書かせ、七月十三日に支店の口座から現金六百万円を引き出した。
女性は通帳から六百万円が引き出されていたことに気づき、確認を求めたが、行員は「通帳の磁気部分が壊れている」などと説明していた。
しかし、家族が改めて同行に照会した結果、着服が発覚した。
行員は平成七年に入行。
約四年前から鹿沼支店に勤務、渉外を担当していた。
同行に対し「一時的に借り、返すつもりだった」などと釈明しているという。
小林辰興頭取は、「信用第一の金融機関が、このような不祥事を起こし誠に申し訳なく深く反省している。
再発防止に向け万全の態勢を整備し、信頼回復に全力を尽くしたい」とのコメントを発表した。
ソースはhttp://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tochigi/html/kiji02.html

不徳がわれわれのもとを立ち去ると、われわれは自分のほうから不徳を棄てたと信じて得意になっている



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