Sponsored Link


無理心中か?民家で5人が刺され死亡…57歳男性が「おれがやった」と証言岐阜二十七日午後一時五十分ご… 



Sponsored Link
 


無理心中か?民家で5人が刺され死亡…57歳男性が「おれがやった」と証言岐阜

二十七日午後一時五十分ごろ、岐阜県中津川市坂下、同市老人保健施設の原平(はら・たいら)事務長(57)方で、原事務長の長女の夫から「義父に刃物で刺された」と一一〇番通報があった。
原事務長の家族(光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう)や近くに住む長女一家の計六人が屋内で血を流したり、首を絞められたりして倒れているのを駆けつけた同県警中津川署の捜査員が見つけ、このうち生後一カ月の乳児を含む五人が死亡した。
原事務長は首を切って自殺を図り、同県警は原事務長が無理心中を図ったとみて調べている。
原事務長は、一階風呂場で、刺身包丁で首の左側を突き刺して自殺を図り、捜査員の問い掛けに「おれがやった」などと話したという。
同県警は原事務長の回復を待って殺人容疑で動機などを中心に調べる方針。
死亡した五人のうち、正さんは二階の自室の布団の上で横たわっており、他の四人は一階の仏間に寄り添うように並んで倒れていた。
藤井さん一家は原事務長宅から約一キロの近所に住んでいるが、この日は午前十一時ごろ、原事務長が「おばあちゃんが会いたがっている」とこずえさんら三人を車で自宅に連れ出したという。
さらに、午後一時半ごろ、藤井さんも車で連れ出し、自宅裏手の勝手口で「死んでくれ」と言って腹を切りつけた。
藤井さんは数百メートル走って逃げて通報した。
原事務長の妻は旅行に出掛けて留守だったという。
現場は長野県境に近い木曽川右岸の住宅地で、JR中央本線坂下駅東数百メートル。
旧坂下町で、今月十三日に中津川市に編入合併したばかり。

徳は天使であるが、盲目なので、その目的に導く道を示す知識をえなければならない



Sponsored Link
 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です