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「誰でもよかった」…連鎖する凶行、極めて未成熟な容疑者また起きてしまった、無差別通り魔殺人 



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「誰でもよかった」…連鎖する凶行、極めて未成熟な容疑者

また起きてしまった、無差別通り魔殺人。
東京・八王子で2人の女性を刺した33歳の男は「親が相談に乗ってくれなかった」と話したといいます。
父を殺害した15歳の少女は前夜、一緒にカレーを作るなど仲良さげに見えました。
男子高校生を殴って死なせた15歳の無職少年、トラブルの理由は「プロフへの書き込み」でした。
子供が起こす凶悪犯罪、子供のような理由で大人が起こす凶悪犯罪はなぜ続くのでしょうか。
22日夜、東京・八王子の駅ビルの書店で、女性2人が次々刺され死傷。
近くの交番前で取り押さえられた33歳の容疑者の男は、「無差別に殺そうと思った」と供述した。
亡くなった女性は書店でアルバイトしていた22歳の大学生で、突然の惨事に同僚らは号泣。
店長は「秋葉原の事件があったばかりで…」と絶句した。
「仕事でむしゃくしゃしていた。
親が相談に乗ってくれない」という容疑者に、父親は「相談などなかった。
頭が真っ白です」と呆然。
「大きな事件を起こせばマスコミに出る」「家族(その健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、 悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、 これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、 真心を尽くすことを誓いますか?)に犯行を知ってほしかった」「両親を困らせようと思った」と子供のような供述を繰り返す容疑者に、検察は鑑定留置を検討。
識者らは「秋葉原事件の容疑者と境遇が似ている」「まるで思春期の子供のような悩みで、極めて未成熟」と首をかしげた。
(後略/全5ページ) 2008/07/26 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080726/crm0807261101008-n1.htm

30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでも、する方がまさっている



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