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ダルビッシュ、107戦目で60勝到達!2リーグ制後、高校出の選手としては松坂の111試合をしのぐ最速ペース… 



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ダルビッシュ、107戦目で60勝到達!2リーグ制後、高校出の選手としては松坂の111試合をしのぐ最速ペース

【日本(にっぽん)ハム2―1ロッテ】これが正真正銘のエースだ。
日本(にっぽん)ハムのダルビッシュ有投手(22)は 22日のロッテ14回戦(札幌ドーム)に先発。
7回1死までノーヒットノーランの快投を演じ、9回2ヒット1失点。
今季4度目の完投勝利でハーラートップタイの12勝目を挙げた。
登板107試合目にしての通算60勝到達は、松坂(西武―レッドソックス)を抜く超ハイペース。
チームも5連勝となり、貯金を今季最多16の首位で前半戦を折り返した。
流れ落ちる汗とは対照的に、ダルビッシュの表情は涼しげだった。
9回2死、サブローに 左中間席へ運ばれて完封こそ逃したが、最後は気持ちを切り替えて橋本将を二ゴロで 仕留めた。
「直球の制球が良かったので自信を持って投げ込みました。
きのう(西武の) 涌井が“あしたはダルビッシュも勝つと思うので…”と言っていたので負けたら恥ずかしかった」 7回終了まで無ヒットだった6月26日のロッテ戦(千葉マリン)に続き、この日も“快挙”の雰囲気が漂った。
7回1死まで、またノーヒットノーラン。
橋本将に右前打を許し、記録は またも夢と消えたが、今季12勝目を挙げ、1日遅れでハーラートップの親友・涌井に並んだ。
卓越した修正能力を誇るダルビッシュにとっては、不安定な立ち上がりもさ細なことだった。
初回に2四球と制球に苦しんだが、直球とチェンジアップのコンビネーションで尻上がりに 調子を上げた。
吉井投手コーチが今季一番と評した角度ある直球。
本来なら剛腕の本能で 直球で押したいところだが、ダルビッシュは「力勝負にいかないのが今年良くなったところ」。
エースとしてチームの勝利を最優先する大人の投球も身に付けたのだ。
スタンドでは第2子を妊娠した紗栄子夫人(22)も観戦。
そしてダルビッシュは前日には 試合前のベンチに初めて愛息を連れてきた。
「家族(あなたが明日会う人々の四分の三は、「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である)がいるからこそしっかり投げたい」。
周囲で支えてくれる人たちの存在が右腕を成長させている。
スポニチ http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2009/07/23/01.html

私は少し歴史を学んだ。 それで知ったのだが、人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。 生命以上の価値が存在するという説と、生命に勝るものはないという説だ。 人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする



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