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中日の二年目投手・中田賢一 故郷・北九州に凱旋、OP戦先発予定 生まれ育った土地で進化した姿を披露する 



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中日の二年目投手・中田賢一 故郷・北九州に凱旋、OP戦先発予定

生まれ育った土地で進化した姿を披露する。
2年目の中日・中田賢一投手(23)が4日、故郷・北九州で行われる横浜戦に先発する。
凱旋マウンドは今年のオープン戦初登板。
2年目を迎えた新エース候補は、新球の高速スライダーなど新バージョンの投球をお披露目する。
最高の設定でお披露目だ。
中田のオープン戦初登場。
舞台は、子どものころから慣れ親しんできた場所だ。
「大学のリーグ戦でも使ってましたから」。
一昨年まで、日常的に使っていた北九州市民球場。
通っていた北九州市大も、その近くにある。
中田にとってはまさに“庭”のエリア。
先発予定だった25日のオープン戦が雨で流れ、くしくも今年初戦の舞台に。
「1カ月間のキャンプでやってきたことを、実戦で出すことに集中したい」。
今の自分を、出し惜しみせずに表現するつもりだ。
沖縄キャンプまでに磨いてきた“06年版・中田”。
オープン戦で初めて披露する新兵器が高速スライダーだ。
「最初はコントロール。
それがまとまってきたら、新しい球…、となると思う」。
あくまで条件付き。
生命線の制球力が最優先となるが、新球を試すことを意識している。
昨秋から取り組んできた高速スライダー。
曲がりの大きな変化球ばかりだった右腕にとって、新球の完成が新境地を開くことにつながる。
もっとも、以前から「使えなかったら、それでいい。
まずは持っている球をしっかり磨くこと」と、繰り返してきた。
慌てて導入するつもりはないが、使えるめどが立てば、引き出しが増える。
「持っていても損はない」。
可能性はどん欲に探る。
新球お披露目となる当日には、家族(同じ職業の者が真の友人になることは、違った職業の者の間においてよりも遥かに困難である)や知人が訪れる。
プロ入り後、中田の九州での登板は、昨春のオープン戦でのヤフードーム以来2度目。
北九州市では初めて。
故郷のマウンドで助走をつければ、開幕投手への道も見えてくるかもしれない。
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20060304/spon____baseball002.shtml

風向きは変えられないが行きたい方向に帆を張るならいつだってできる



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