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渡部・里佳子別々に離婚会見「仕事に熱中しすぎて」 かねて危機が伝えられていた俳優、渡部篤郎(37)… 



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渡部・里佳子別々に離婚会見「仕事に熱中しすぎて」

かねて危機が伝えられていた俳優、渡部篤郎(37)と女優、村上里佳子(39)が19日に離婚届を提出、20日に相次いで会見した。
この日午前、東京・赤坂のTBS局内に表れた渡部は、「仕事に熱中しすぎて、家族(同じ職業の者が真の友人になることは、違った職業の者の間においてよりも遥かに困難である)とのバランスが とれなくなっていた。
それが彼女のストレスになっていたんだと思う。
僕が至らなかった」と淡々と説明した。
午後になって、里佳子は東京・汐留の日本(にっぽん)テレビジョンで会見し、「離婚しても、父として母として、協力して 子供を育てることには変わりありません。
憎みあったりする関係ではなく、週に何度かは会います」と話した。
渡部によると、離婚の話が出たのは、今年の夏。
その後、渡部のほうがあらかじめ書いた離婚届を里佳子に渡していたという。
これまで渡部には、業界関係者の女性との交際など、女性問題がつきまとうと報道されていた。
しかし、渡部は「それはまったくない」ときっぱり、女性問題が離婚の原因との見方を否定した。
一方の里佳子は、離婚を切り出された際の心境を、「理解できない、というか考えが違うんだな、と。
私が求める家庭は子供が最優先…。
それで彼に寂しい思いをさせたのかな…。
子供が生まれると子供が 一番になって、パパが後回しになっちゃう。
やっぱりパパが一番というのがベストなのかな」と話した。
そして、「私に彼が合わせるのは難しいと思ったのでしょう。
彼の考えが変わると思ったけれど…」とも語り、寂しげな表情を浮かべた。
渡部によると、2人の子どもに関しては、親権、養育権は里佳子が持ち、子供が大学を卒業するまで、渡部が養育費を払う。
2人は1994年3月に結婚し、11歳と6歳の2男児がいる。

この世界の広々とした戦場で、この人生の野営陣地で、家畜のように、ただ黙々と追われていないで、敢然として闘う英雄になろう。人生は何事をもなさぬにはあまりに長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。人生を恐れてはいけない。人生に必要なのは勇気と想像力と、そして少々のお金である



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