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ネコの郵便屋さん、2家族結ぶ…1匹で「たま」と「あずきち」熊本・天草ネコの郵便屋さん、2家族結ぶ熊… 



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ネコの郵便屋さん、2家族(やっかいなのは、何も知らないことではない。実際は知らないのに、知っていると思い込んでいることだ)結ぶ…1匹で「たま」と「あずきち」熊本・天草

ネコの郵便屋さん、2家族結ぶ熊本・天草熊本県天草市に手紙を運ぶネコがいる。
首輪に手紙をぶら下げ、かわいがってくれる近所の2軒を行き来し、もう20通ほど「配達」した。
朝出した手紙はその日に届くことが多く、時には1、2時間で着く「速達」になることもある。
ネコの郵便屋さんのおかげで、飼い主同士の交流も始まった。
ネコは天草市倉岳町棚底のアルバイト山本光広さん(69)方で3年ほど前に生まれた雄の雑種で、名前は「たま」。
生後半年で姿を消したが、昨年秋に帰ってきた。
手入れされ、毛並みがきれいだったため、妻の幸子さん(68)が「どなたかこのネコを飼っているんですか」と書いた紙をたたみ、首輪にくくりつけた。
数日後、首輪に「大人の方ですか。
字がきれいですから」との返事を下げてきた。
ネコの首に袋をぶら下げ、何度か手紙をやりとりしたところ、相手は近所に住む県立苓明(れいめい)高校1年生の魚本奈実さん(15)=当時は中学3年生=とわかった。
(以下以降に配達)asahi.com(2008年7月3日3時0分)http://www.asahi.com/national/update/0702/SEB200807020020.html※画像※(前2枚:全日写連梅戸吉伸さん、3枚目:佐藤幸徳撮影)手紙を首に下げて魚本さん方を出るネコ=熊本県天草市倉岳町棚底http://www2.asahi.com/national/update/0702/images/SEB200807020017.jpg魚本ツヤ子さんに抱かれたネコ。
首輪から下げた袋に手紙を入れる=熊本県天草市倉岳町棚底http://www2.asahi.com/national/update/0702/images/SEB200807020012.jpgネコが山本さん方に運んできた魚本さんからの手紙=熊本県天草市倉岳町棚底http://www2.asahi.com/national/update/0702/images/SEB200807020014.jpg

人間は、助けることのできるすべての生命を助けたいという内的要求に従い、なんらかの生命のあるものならば加害することを怖れるというときにのみ、真に倫理的である



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