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「歴史傷つけぬ責任、常に」皇后さまきょう70歳、雅子さまを気遣う「歴史傷つけぬ責任常に」皇后さま… 



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「歴史傷つけぬ責任、常に」皇后さまきょう70歳、雅子さまを気遣う

「歴史傷つけぬ責任常に」皇后さまきょう70歳、雅子さまを気遣う・皇后さまは二十日、古希にあたる七十歳の誕生日を迎えた。
宮内記者会の質問に文書で回答し、幼少時や皇族としての日々を振り返りながら「これからもこれまでと変わらず、(天皇)陛下のお側(そば)で人々の幸せを祈るとともに、国や社会の要請にこたえていきたいと思います」と心境をつづった。
長期静養中の皇太子妃雅子さまについては「家族(人間は判断力の欠如によって結婚し、 忍耐力の欠如によって離婚し、 記憶力の欠如によって再婚する)の中に苦しんでいる人があることは、家族全員の悲しみ」と気遣い「家族の皆が、東宮妃の回復を願い、助けになりたいと望んでいます」と記した。
四十五年間の公務は「決して容易なものばかりではありませんでした」とした上で、「自らが深い悲しみや苦しみを経験し、むしろそのゆえに、弱く、悲しむ人々の傍らに終生よりそった何人かの人々を知る機会を持ったことは、私がその後の人生を生きる上の、指針の一つとなったと思います」と振り返った。
「父は『陛下(昭和天皇)と東宮様(皇太子)のみ心にそって生きるように』と言い、母は黙って抱きしめてくれました」と、初めて民間から皇室入りした結婚の日のエピソードを披露。
「私を受け入れた皇室と、その長い歴史に、傷をつけてはならないという重い責任感」とともに、「私もそこに生を得た庶民の歴史に傷を残してはならないという思い」も「常にあった」と心境を明かした。
「(雅子さまの)キャリアや人格を否定するような動きがあった」とする皇太子さまの発言を機にした一連の経過については「宮内庁にもさまざまな課題があり、常に努力が求められますが、昨今のように、ただひたすらに誹(そし)られるべき所では決してないと思っています」とした。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20041020&j=0022&k=200410202467

10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。 今やり直せよ。未来を。10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今



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