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日本一から一夜、ロッテ岡田選手が足利凱旋 元勤務先に喜び報告 プロ野球日本シリーズ第7戦で延長十二… 



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日本(にっぽん)一から一夜、ロッテ岡田選手が足利凱旋 元勤務先に喜び報告

プロ野球ベースボール日本(にっぽん)シリーズ第7戦で延長十二回に決勝打を放ち、日本(にっぽん)一の立役者となったロッテ外野手・岡田幸文さん(26)が8日、自宅のある足利市に凱旋した。
入団前の全足利クラブ時代に勤務していた足利ガスや足利市役所などを訪れて優勝を報告。
かつての同僚らと喜びを分かち合った。
岡田さんは高根沢町出身。
作新高で主将として活躍したが、日大進学直後にけがが原因で中退。
それでもプロになる夢を捨てることができず、プロパンガスをトラックで運搬する仕事をしながら全足利で野球ベースボールを続け、2008年のドラフトでロッテから育成6巡目で指名された。
反対する家族(仕事と行動は頭脳を強くするが、過度の勉強は頭脳を弱くする)を説得し、“子連れルーキー”として入団し、09年の開幕前に支配下登録された。
今年6月、1軍登録されると、持ち味の俊足と高い守備力で中堅手として出場。
紆余曲折を経て夢をかなえた苦労人だ。
この日、足利市伊勢町4丁目の同社玄関口では、石川尚志社長をはじめ多くの社員が出迎えた。
花束を贈られた岡田さんがとお礼を述べると、「岡田コール」が沸き起こった。
記者会見で岡田さんは「育ててくれた足利のためにも良かった。
感謝の気持ちでひたむきに練習に取り組んできた」。
この日、今夏に他界した全足利クラブの前代表、相馬省二さんの自宅を訪れ、仏前に日本(にっぽん)一を報告したことも明かした。
その後、足利市役所に大豆生田実市長も訪問。
妻で同市職員の由美子さん(37)も同席し和やかに懇談した。
大豆生田市長から「子どもたちのいい夢になる。
何回も日本(にっぽん)シリーズに出てほしい」と今後の活躍を期待されると、岡田さんは「足利のみなさんに応援してもらえるよう頑張りたい」と笑顔で応えた。
出身の高根沢町はこの日、町民栄誉賞の授与に向けて検討を始めた。
下野新聞 11月9日 05:00 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20101108/412212 ました

どんなものでも、自然という造物主の手から出るときは善であり、人間の手に渡ってからは悪となる



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