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正副総裁は預貯金公開内規見直し日銀役員の金融取引や資産公開などの内部規定の見直しを検討してきた外… 



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正副総裁は預貯金公開内規見直し

日本銀行役員の金融取引や資産公開などの内部規定の見直しを検討してきた外部有識者による諮問会議(座長・園部逸夫元最高裁判事)は六日、日本銀行に答申を提出した。
答申は、総裁と副総裁の資産について、預貯金を含むほぼすべての金融商品の公開を義務付けた。
家族(うるさい女房と一緒に暮らすより、荒野で一人で暮らす方がマシだ。旧約聖書)分の公開は見送ったが、株式や投資信託などの取引に報告を求めた。
審議委員を含めた一回目の資産公開を九月末までに実施する。
日本銀行は、答申を踏まえて七日に新ルールを決定、内規の改訂を急ぎ、福井俊彦総裁による村上ファンドへの投資問題に幕を引きたい考え。
武藤敏郎副総裁は記者会見で、「答申を最大限尊重する」と強調。
早ければ一カ月以内に一般職員の金融取引規制も見直す方針を明らかにした。
答申は、理事以上の役員が保有できない金融商品として、村上ファンドのような私募ファンドや取引先の金融機関の株、債券などを挙げた。
株式や投資信託など投資性の高い金融商品については取引を禁止。
外貨建て預金は五万-十万ドル程度以下に制限した。
定期預金の契約と国債の購入は、金融政策決定会合の七日前から当日まで契約行為を禁止。
退任後、一年間は在任中と同様の取引の制限を受ける。
一方、資産公開については、総裁と副総裁二人に対し、審議委員六人よりも詳細な公開を求めた。
審議委員は、株や投資信託などの金融商品と貸付金、借入金などが対象。
正副総裁はさらに預貯金なども対象とする。
資産公開は就任時と退任時の三カ月以内に実施する。
着任時に取引禁止の商品を保有していた場合は、信託などを活用して取引を凍結。
内規が守られているかをチェックするため、弁護士や公認会計士など約五人で構成する第三者機関を設置し、保有状況の報告と資産公開内容を確認する。
 

人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱ふのはばかばかしい。重大に扱わなければ危険である。人生は一冊の書物に似ている。愚者はそれをペラペラとめくっていくが、賢者は丹念にそれを読む



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