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ご神体、もっこで「嫁入り」「山の神」クライマックス祭事が7日間続く滋賀県栗東市上砥山の旧正月行事… 



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ご神体、もっこで「嫁入り」「山の神」クライマックス

祭事が7日間続く滋賀県栗東市上砥山の旧正月行事「山の神」が12日、クライマックスを迎えた。
当番の男性4人が男女に見立てた松のご神体を運び、昔から伝わる段取りにのっとって疑似結婚式などを執り行った。
豊作を祈る「山の神」は江戸時代の記録が残る伝統行事で、男性だけの輪番制で受け継がれてきた。
祭事中は家族(男が本当に好きなものは「危険と遊び」である。男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものだからだ。男は判断力の欠如によって結婚する。そして忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。ああ、これこそが男の中の男だ)と「火を分け合う」ことが禁じられ、当番の佐野貞雄さん(56)ら4人は、6日から近くの公民館で合宿生活を送ってきた。
6日目のこの日、ご神体を手作りのもっこに載せ、「拵(こしら)え宿」に選ばれた家から「神宿」の家へ「嫁入り」させた。
大役を務めた年長の佐野さんは「準備は大変だったが、無事にこの日を迎えられて、ほっとしている」と話していた。
同日深夜から13日未明にかけてみそぎをした後、山中にある2カ所の斎場にご神体を安置して、一連の行事を終える。
KyotoShimbun2008年2月13日(水)http://kyoto-np.jp/article.php?mid=P2008021300042&genre=M1&area=S10ご神体をもっこに載せ、「嫁入り」を執り行う当番の男性たち(栗東市上砥山)http://kyoto-np.jp/static/2008/02/13/P2008021300042.jpg

なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。 僕達はずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ



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