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山口雅弘が優勝し、久島海以来24年ぶりに高校1年生横綱に 全国高校総合体育大会第3日の3日、千葉県で… 



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山口雅弘が優勝し、久島海以来24年ぶりに高校1年生横綱に

全国高校総合体育大会第3日の3日、千葉県で19競技を行い、相撲の個人で山口雅弘(鳥取・鳥取城北)が優勝し、81年の久嶋啓太(和歌山・新宮)以来24年ぶりの1年生横綱となった。
陸上の女子100メートルは高橋萌木子(ももこ)(埼玉・埼玉栄)が12秒00で連覇。
男子100メートルは昨年2位の石塚祐輔(茨城・土浦三)が10秒71で初優勝。
女子1500メートルは日本(にっぽん)高校記録(4分13秒80)保持者の小林祐梨子(兵庫・須磨学園)が4分15秒70で圧勝した。
バドミントン団体の男子は埼玉栄(埼玉)が2年ぶり2度目、女子は青森山田(青森)が2年連続4度目の優勝。
レスリング団体は霞ケ浦(茨城)が4年連続18度目の優勝を果たした。
柔道の男子個人戦100キロ超級は白本周太郎(神奈川・桐蔭学園)が制した。
◇相撲優勝の山口雅弘(鳥取・鳥取城北) 入学してまだ4カ月。
あどけなさの残る16歳の鳥取城北・山口が24年ぶりの「1年生横綱」に輝いた。
決勝の相手、報徳学園・李は、個人決勝トーナメントの73人中、最長身の193センチ、体重も2番目に重い165キロ。
身長で13センチ小さく、体重で30キロ軽い山口は、胸が合ったら勝ち目が薄い。
立ち合い、その不利ながっぷり左四つに。
しかし「練習通りのことが出来れば勝てる」と思った山口は、ここから妙技を見せた。
巧みに相手の右上手を切った直後、引き気味に体を開き、右で李をひきずるように投げた。
そのタイミングのよさに石浦外喜義監督は「前に出ることだけしか教えていないのに、体が反応している」と驚いた。
東京都江東区出身で小学4年から近所の道場で相撲を始めた。
家族(ダイヤモンドの商人がきて、 このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうのって言うとるけど せいぜい百年しか生きられん人間に、 永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ)と離れて鳥取西中へ進学。
鳥取城北と一貫練習を行っており、「高校生に何度負けても挑んできた」と石浦監督は振り返る。
もまれた中で、昨年は中学の全国大会で個人優勝。
いわば中、高で連覇を果たしたことになる。
24年前の1年生横綱、久嶋は総体で3連覇し、日大でも27タイトルを取って大相撲に進んだ。
「これでおごらず、練習に励む」と山口。
将来が実に楽しみである。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050804k0000m050046000c.html

「いちばん性の悪い動物の名は?」と、王が賢者に尋ねたら、賢者曰く「荒っぽい奴では暴君、おとなしい奴ではおべっか使い」



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