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心臓移植手術から社会復帰長浜・藤田さんが感謝のメッセージ募金の残金は移植支援組織に委託滋賀[03/10]… 



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心臓移植手術から社会復帰長浜・藤田さんが感謝のメッセージ募金の残金は移植支援組織に委託滋賀[03/10]

心臓移植手術から社会復帰長浜・藤田さんが感謝のメッセージ重い心臓病のため二〇〇四年六月に心臓移植手術をした長浜市神照町の藤田誠一さん(35)が、近況を報告するメッセージを報道各社にあてた。
術後の回復は順調で、昨年十一月から社会復帰しているという。
「皆さまのご支援に心から感謝し、精一杯頑張ってまいります」としたためている。
(小池豊徳)藤田さんは重症の心不全で、医師から心臓移植の宣告を受けた。
〇三年暮れに地元の有志や母校岐阜高専の同級生らが支援団体「藤田誠一君を救う会」を設立し、滋賀、岐阜県などで募金活動を展開。
目標の六千万円を上回る約七千八百万円が寄せられた。
〇四年五月に補助人工心臓を装着したままドイツに渡航し、六月にドナー(臓器提供者)が現れて手術に成功。
秋には帰国し、市内の自宅で体力を回復させながら、定期的に病院で検査を受けている。
メッセージでは「募金活動など多大なるご支援をいただき本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを記した。
術後の一年八カ月間を「体調を崩すことなく順調に回復できたことを本当にうれしく思っております」と振り返っている。
現在は家族(物事に敏感で自分なりの価値判断を持っていることを「細心」といいます。気が小さいことは人生の武器なのです)と一緒に生活を送り、月一回、通院をしている。
昨年十一月からは会社に勤め、品質管理の仕事に携わっている。
「目標だった社会復帰を果たすことができ、一つの節目を迎えることができました」と充実ぶりをつづる。
[略]救う会では、寄せられた募金から手術費などを差し引いた残金三千百万円余の管理を、移植支援組織トリオ・ジャパンに委託した。
三年間は藤田さんの治療などに備え、その後は移植を必要とする人たちのために使ってもらうという。
http://www.chunichi.co.jp/00/sga/20060310/lcl_____sga_____000.shtml画像:藤田さんから寄せられたメッセージhttp://www.chunichi.co.jp/00/sga/20060310/s-1.jpg

光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう



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