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土屋征夫、家族を守るため苦悩の決断 浦和サポーターからのバッシングで精神的ダメージ 大宮は30日、… 



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土屋征夫、家族(女たちがひとりでいるとき、どんなふうに時間をすごすかを男たちが知ったならば、男たちはけっして結婚なんかしないだろう)を守るため苦悩の決断 浦和サポーターからのバッシングで精神的ダメージ

大宮は30日、DF土屋征夫(32)がJ2の東京Vに完全移籍したと発表した。
土屋が苦悩の末、移籍を決断した。
4月29日のさいたまダービーで、土屋は浦和サポーターから執拗(しつよう)な ブーイングを浴び続けた。
90分、ボールを持つたびにだ。
試合後、控室から出てきた土屋は、ニット帽を深くかぶり耳にはヘッドホンを 当て報道陣の取材を一切受け付けなかった。
こんなことは土屋が大宮に来て、この一度だけだ。
昨年10月15日の浦和―柏戦で、当時柏に所属していた土屋が浦和の田中に 対して後方からタックルし、右足ひ骨骨折の全治まで9カ月の大けがを負わせて しまった。
この一件で土屋は浦和サポーターに恨みを買い、バッシングされた。
それは入院中の田中が「土屋選手への誹謗(ひぼう)中傷はやめてください」と 異例のコメントを出すくらい深刻なものだった。
柏がJ2に降格し、土屋は熱心に誘われた大宮に加入した。
だが、ダービーでは精神面で相当なダメージを受けてしまった。
数日後、「かなり精神的にきました。
やっぱり僕はさいたまに来ちゃいけなかっ たのかもしれない」とぽつりとつぶやいたことがある。
土屋は田中を壊そうと思ってやったわけではない。
ピッチ上で全力を出し切った結果が、あのような不幸な事態を招いてしまったのだ。
土屋は毎日のように病院へ田中を見舞ったという。
接した人なら分かるだろうが、土屋はとても紳士で優しい性格の持ち主。
それだけにショックは大きかったはずだ。
大宮に移籍してきて、ピッチ外でも非常につらい出来事に遭遇したこともあるという。
土屋にとって埼玉は平穏な生活をしづらい環境だったのだと想像できる。
家族を守るという点でも移籍を決断せざるを得なかったのだろう。
浦和サポーターの中でも「あれはやり過ぎだった」との意見、反省が多いという。
彼らが日本(にっぽん)一のサポーターであることは誰もが認めるところ。
しかし、この一件はサッカー蹴球を愛するもの同士、どちらにとっても後味の悪い、悲しい結末となってしまった。
http://www.saitama-np.co.jp/news12/31/21a.html

新しいものを考えついた人も、それが成功するまではただの変人にすぎない



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