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熊本労働局、相談電話の結果を発表「残業は指示通り月10時間以内で申告」や「月100時間以上の残業でうつ… 



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熊本労働局、相談電話の結果を発表「残業は指示通り月10時間以内で申告」や「月100時間以上の残業でうつ病」など

サービス残業や長時間勤務厳しい労働実態訴え熊本労働局が相談電話2008年6月17日01:52カテゴリー:九州・山口熊本熊本労働局(熊本市、南和男局長)は15日夜、同日午前9時から午後4時まで実施した長時間労働などの相談電話「労働ホットライン」の結果を発表した。
寄せられた相談から、サービス残業などの厳しい労働実態が浮かび上がった。
サービス業の男性の会社は、従業員に残業を月10時間以内にとどめるよう指示しているが、「実際は月50時間の残業を余儀なくされている人もいる」という。
10時間を超えた分には手当は支払われない。
男性は「勤務時間は自己申告制で、実際の残業時間は書けず、指示通り10時間以内の時間しか申告できない。
タイムカードなどもなく、勤務時間がきちんと管理されていない」と訴えた。
そのほか「月100時間以上の残業を続け、うつ病を発症して入院した。
医師から『仕事が原因では』と言われた」(建設業男性の妻)という相談もあった。
同局監督課は「長時間労働や過度なストレス下での労働は、疾患につながることもある。
法違反と思われる事例があれば、ぜひ最寄りの労働基準監督署に相談してほしい」と呼び掛けている。
ホットラインは毎年6、11月の「対策強化月間」に実施。
今回は労働者や家族(神がわれわれ各人に割り当てるときは、われわれがいかに縫取りをするかをよく知っている高価な織物のようなものである)など14人から相談があった。
=2008/06/17付西日本(にっぽん)新聞朝刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/29035

われわれの才能より下の職について大人物に見えることはあるが、われわれの力以上の職につくと、往々にして彼が小人物に見える



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