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「高度医療が障害者を生き残らせている」ブログ市長物議…障害者家族ら反発鹿児島県阿久根市の竹原信一市… 



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「高度医療が障害者を生き残らせている」ブログ市長物議…障害者家族(20年後に失望するのはやったことよりもやらなかったことだ)ら反発

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(50)が自身のブログ(日記形式のホームページ)に「高度医療が障害者を生き残らせている」などと、障害者の出生を否定するような独自の主張を展開している。
障害者団体は反発、市議会でも追及の動きが出るなど波紋が広がっている。
ブログは11月8日付。
深刻化する医師不足への対応策として、勤務医の給料を引き上げるべきだとの議論に対し、「医者業界の金持ちが増えるだけのこと。
医者を大量生産してしまえば問題は解決する。
全(すべ)ての医者に最高度の技術を求める必要はない」と批判。
そして、「高度な医療技術のおかげ」で機能障害を持ち、昔の医療環境であれば生存が難しい障害児を「生き残らせている」などと述べ、「『生まれる事は喜びで、死は忌むべき事』というのは間違いだ」と主張している。
知的障害者の家族でつくる「全日本(にっぽん)手をつなぐ育成会」(本部・東京、約30万人)の大久保常明・常務理事は「人類繁栄のため、優れた子孫だけを残そうとするかつての優生思想そのもの。
命の重さを踏みにじり、公人の意見とは思えない」と批判。
阿久根市身体障害者協会(約1050人)の桑原祐示会長も「差別意識も甚だしい」と反発、役員会で対応を協議し始めた。
同市議会の木下孝行市議も市長に説明と謝罪を求め、14日から始まる市議会一般質問で追及する。
竹原市長は取材に対し、「養護学校に勤めている人から聞いた情報をそのまま書いた。
事実と思う。
障害者を死なせろとかいう話ではない」と説明している。
(2009年12月3日06時13分)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091203-OYT1T00024.htm

人は本当の恋をすると賢明ではなくなるし、賢明であり続ければ本当の恋はできない



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