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おむつに化粧まわし姿、奉納泣き相撲が行われる・・・西宮市子どもの健康を願う「奉納泣き相撲」が十八… 



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おむつに化粧まわし姿、奉納泣き相撲が行われる・・・西宮市

子どもの健康を願う「奉納泣き相撲」が十八日、西宮市甑岩町の越木岩神社(飯森隆年宮司)で行われた。
やっとくびがすわった数カ月から満二歳までの幼児約六百人が参加し、元気な泣き声を境内に響かせた。
(鎌田倫子)泣き相撲は、土俵の土を子どもの体につけ、健康を願う儀式。
市内で唯一矢倉を備えた土俵をもつ同神社では、土俵が完成した一九七九年から、氏子らを中心に秋祭りの一環として行われた。
阪神・淡路大震災で一時中断したが、三年前から復活。
年々人気が高まり、申し込みが殺到するようになった。
この日は、山梨県や滋賀県など県外からも多数が参加。
おむつに化粧まわし姿の「赤ん坊力士」は、大人のアマチュア力士に抱かれ土俵にあがった。
向かい合って泣き声を競うが、あえて勝敗は決めず、行司が「この勝負預かり」と全員に軍配をあげていた。
参加した幼児は記念手形を取り、家族(世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。 また、自分の事だけ考えて孤独の生活を送る事もごく易しい。 だが悟りを開いた人間とは、群集の真っ只中にありながらも、 自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である)が持ち帰った。
家族七人で訪れた西宮市松並町の会社員寺門知子さん(35)は、六カ月の長男直彦ちゃんを抱いて「好奇心旺盛で土俵にあがっても初めは泣かなくて困ったが、最後は大声で泣きだした。
たくましく元気に育ってほしい」と話していた。
同神社では、二十一日午後六時半から薪能で本格的な秋祭りが開幕。
二十二日朝からだんじり巡行が行われ、最終日二十三日は小学生以下の奉納相撲大会も開かれる。
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/ha/00038806ha200609191000.shtml

強者は道徳を蹂躙するであろう。弱者はまた道徳に愛撫されるであろう。道徳の迫害を受けるものはつねに強弱の中間者である



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