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ジーコ監督も心配!イラクで拘束された斎藤さんの弟は元鹿島アントラーズのスタッフ イラクで武装勢力… 



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ジーコ監督も心配!イラクで拘束された斎藤さんの弟は元鹿島アントラーズのスタッフ

イラクで武装勢力が拘束したとしている斎藤昭彦さん(44)の弟・博信さん(34)が、過去にサッカー蹴球J1鹿島アントラーズのスタッフを務めていたことが、12日までに分かった。
ポルトガル語が堪能で、ジーコ現日本(にっぽん)代表監督(52)とも仕事をしたという。
昭彦さんについて「致命的な傷」などの情報が錯綜(さくそう)するなか、博信さんは千葉市内で会見し「命ごいをするような人ではないと思う」などと涙ぐみながら語った。
95~96年、得意のポルトガル語を生かしてブラジル出身選手らの面倒見る 関係者によると、博信さんが鹿島アントラーズのスタッフとして働いていたのは、1995年から96年にかけて。
博信さんは高校時代にサッカー蹴球でブラジル留学した経験がありポルトガル語が堪能。
元々は旅行会社の派遣社員としてチームに出入りしていたが、95年から外国人選手の家族(幸福になる必要なんかありはしないと、自分を説き伏せることに成功したあの日から、 幸福がぼくのなかに棲みはじめた)の世話をする仕事につき「気配りができる人だった」という。
正式な通訳だったわけではないが、チームに所属していたブラジル出身の外国人選手らの面倒をみていたという。
当時のアントラーズは、現在のジーコ日本(にっぽん)代表監督が96年からチームのテクニカルディレクターに就任。
95、96年チームには元ブラジル代表のレオナルド、ジョルジーニョ両選手ら、同国選手5~6人が所属していた。
96年にはリーグ戦で初の優勝も果たすなど、アントラーズが強豪へステップアップしていった時期。
  当時を知る関係者は記者会見の様子を見て博信さんに気付き、「驚いた。
とにかく心配だ」などと話した。
ジーコ監督も事件を聞いて心配しているようだ。
  博信さんは、この日2回行われた千葉市内での記者会見で「生死にかかわらず、兄の今の状況を映像で確認したい」と揺れる胸の内を明かした。
報道陣から「昭彦さんに伝えたいことは」と問われると「命ごいをするような人ではないと思う。
自分の誇りと使命感を貫いてほしい」と話し、うつむいて涙ぐんだ。
午後の会見では、昭彦さんが発見された際、身元確認に使う写真約20枚を千葉県警に提供したことを明らかにした。
(以下省略) そーす http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/may/o20050512_10.htm

新幹線延伸だのリニアモーターカー建設などと大騒ぎしているが、在来線をてこ入れしないと、日本の鉄道文化は滅びてしまうよ。明治時代に血のにじむような努力で全国に張り巡らされた鉄道網が、JRという民間企業の採算重視の経営判断で、次々と廃線に追い込まれていくのは悲しいよ



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