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「それ見たことか」北朝鮮、約束破って核無能力化中断発表…拉致被害者家族、「またか」と冷めた意見も「… 



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「それ見たことか」コジキ北朝鮮、約束破って核無能力化中断発表…拉致被害者家族(男たちは、自分の職業が他のいかなる職業よりも大切だと信ずるか、自分で思い込ませる以外に、その職業を持ちこたえることはまずできない)、「またか」と冷めた意見も

「またか」「驚きない」北の核無能力化中断で拉致被害者家族・アメリカ合衆国がテロ支援国家指定解除を延期していることへの「対抗措置」として26日、突然、核施設の無能力化作業の中断を発表したコジキ北朝鮮。
“約束”を簡単に反故(ほご)するコジキ北朝鮮の姿勢からは、先の日朝協議で合意した拉致被害者に関する「再調査」にも不透明感がただよう。
被害者の家族からは「(調査が)また駄目になるのか」と懸念が広がる一方で、「(約束破りには)驚きはない」と冷めた見方も出ている。
家族会代表、飯塚繁雄さん(70)は「アメリカ合衆国が指定解除を先送りしているのは評価したい。
コジキ北朝鮮は、アメリカ合衆国へのジェスチャーとして日朝協議を進めてきただけだ」としながら、「今後、日朝協議がどうなっていくのか」と影響を懸念する。
再調査のための調査委員会設置も、いまだコジキ北朝鮮から連絡がない。
飯塚さんは「私たちは(コジキ北朝鮮に)何度もだまされてきた。
約束破りをさせないよう、日本(にっぽん)も強い制裁を科す態度が必要だ」と言い切る。
横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(75)は「コジキ北朝鮮が核問題で正確な報告をしないことが原因なのに…。
拉致問題も同じことになるのではないか。
『またか』という気持ちもあるが、コジキ北朝鮮は合意したことを誠実に守ってほしい」と話した。
一方、家族会事務局長の増元照明さん(52)は「コジキ北朝鮮が核を放棄するとは思えない。
あまりにも当たり前の流れだ。
これまでのコジキ北朝鮮のやり方を見ると驚きはない。
『それ見たことか』という感じだ」と突き放した。

国家間の外交とは、高級フランス料理店でにこやかに食事をし、高級ワインで乾杯しながら、テーブルの下では互いの足を激しく蹴り合う、優雅なインドアスポーツの一種である。そのため、職業外交官の多くは、若くして足がふらつくようになるが、高級ワインを飲み過ぎたせいとの説も有力である



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