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“アラ還の星”秋元順子、初の米国公演でまた夢叶える 歌手秋元順子(62)が、当地のアラタニ日米劇場で… 



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“アラ還の星”秋元順子、初のアメリカ合衆国公演でまた夢叶える

歌手秋元順子(62)が、当地のアラタニ日米劇場で初のアメリカ合衆国公演を行った。
「歌の余韻が耳に残る」といわれる魅力的な中低音を響かせて「愛のままで…」など20曲を熱唱した。
58歳の超遅咲きでメジャーデビュー。
昨年の紅白で紅組歴代最高齢の初出場、オリコン最年長首位など数々の記録を打ち立てた “アラ還の星”が、また1つ夢をかなえた。
会場は地元日系人を中心に同世代約600人で埋まった。
恋の世界にはしんみりと聞き入り、「このドレス、どーれすか?」など、定番のダジャレには大爆笑で応えた。
子供のころからラジオの英語放送を聞くなど、外国で歌う夢を胸に秘めて来た。
97年に本場のジャズを聴こうとアメリカ合衆国各地へ旅行。
ニューオーリンズでは、ライブハウスのオーナーから「残らないか」と声をかけられたが、2晩寝ずに悩んで、日本(にっぽん)の家族(道理を悟らない者は偏屈者であり、道理を悟れない者は愚者であり、あえて道理を悟ろうとしない者は奴隷である)を選んだ。
今回のロス公演は、半世紀に及ぶ夢と12年前の心残りをかなえた旅でもあった。
「初めて訪れた土地なのに何か懐かしい気がした。
あの時に1歩踏み出そうか悩んだ思いが今も胸に残っていたからなんですね」。
「世界は広いですから」。
ニューヨーク、ハワイ…、海外ライブの夢は広がる。
最終目標は「ピラミッドの前で歌うこと」という秋元の旅路はまだまだ続く。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090906-540288.html http://cache2.nipc.jp/entertainment/news/img/et-090906-01-ns-big.jpg 秋元順子オフィシャルサイト http://www.apc-brain.co.jp/junko-akimoto.html

われわれの才能より下の職について大人物に見えることはあるが、われわれの力以上の職につくと、往々にして彼が小人物に見える



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