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優勝者には純金の手裏剣…「伊賀流手裏剣打選手権大会」の予選が始まる伊賀上野観光協会は二日、「伊賀流… 



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優勝者には純金の手裏剣…「伊賀流手裏剣打選手権大会」の予選が始まる

伊賀上野観光協会は二日、「伊賀流手裏剣打選手権大会」の予選を、伊賀市上野丸之内の伊賀流忍者博物館内「忍術ひろば」で開き、県内外の四十五人が三日の本戦出場を懸けて挑んだ。
同日の成績上位者十五人と、九月の大阪、名古屋予選を勝ち抜いた三十人の計四十五人が、本戦に出場し、優勝者には純金の手裏剣が贈られる。
昨年の初大会が好評で、引き続き開催を決めた。
参加者は約六メートル先の的(直径三十センチ)に投げた手裏剣五発分の得点と、審査員による評価点の合計を競った。
競技の前に、楽器演奏や腹話術など、特技の披露もあり、会場は盛り上がった。
横浜市から参加した会社員細岡孝朋さん(38)は、一発を的の中心に当て、本戦出場を決めた。
「初めてにしては上出来。
来年は家族(ゴルフをまあまあ上手にプレーできると、紳士として見てもらえる。プロでもないのに上手すぎるのは、時間の使い方を間違えた愚かな人間として見てもらえる)を連れて来たい」と喜んでいた。
同博物館の中川清子館長は「観光と合わせた参加もあってうれしい。
純金の手裏剣は八年先の分まで購入したので、それまで続けたい」と話していた。
三日の本戦は午前十時半から「忍術ひろば」で開催。
伊勢新聞

危険を冒して前へ進もうとしない人、未知の世界を旅しようとしない人には、人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ



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