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「老齢加算で少しは楽になると思っていたのに・・・」生活保護の老齢加算、通院交通費の原則廃止に弱者は死… 



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「老齢加算で少しは楽になると思っていたのに・・・」生活保護の老齢加算、通院交通費の原則廃止に弱者は死ねということなのか

◇憤りや新たな不安「食べるだけで、服も年に一度買えるかどうか。
生活保護では命を維持するだけで精いっぱいなんです」下京区の無職、徳重光雄さん(73)は持病のてんかんが悪化して働けなくなり、6年前から生活保護を受給する。
障害加算は上乗せされているが、月13万8千円の半分は光熱費と家賃。
「育ててくれた義理の母の葬式も出られなかった。
老齢加算で少しは楽になると思っていたのに」と肩を落とす。
徳重さんが期待した「老齢加算」。
70歳以上の受給者に上乗せされていたが、06年度に廃止された。
09年度には15歳以下の子供を持つ一人親家族(徳にとってまず要求されることは、自己自身を支配することである)への母子加算もなくなる。
南区の無職女性(62)は事務員だった23歳の時、仕事が原因で肩や首に障害を負った。
その後もうつ病や甲状腺機能の異常を抱え、約15年前から生活保護を受給。
歩行障害のため複数の病院にタクシーで通う。
だが、厚生労働省は7月にも生活保護世帯への通院交通費を原則廃止することを通知。
新たな不安が生まれた。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20080509ddlk26040640000c.html

人間は不思議なもので、同じような考え方、趣味、気質の人間が自然と寄り集まってきます。その人のつき合っている人を見れば、その人がわかります



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