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老人ホームの入居者が米海兵隊とカラオケ大会やバレーボールで交流地元沖縄の老人ホームで10月15日に海… 



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老人ホームの入居者が米海兵隊とカラオケ大会やバレーボールで交流

地元沖縄の老人ホームで10月15日に海兵隊の部隊と昔の日本(にっぽん)の伝統を分かち合い、彼らの支援に感謝を示した。
曇りの天気にも関わらず光が丘老人ホームは、第3海兵遠征軍第7通信大隊の30人以上もの隊員のために月見の宴を開いた。
今年ホーム内外の手伝いをしてくれた海兵隊員や海軍兵とその家族(結婚する前、 男はあなたの言った言葉を夜中にあれこれと考えて一晩眠れずに過ごすが、 結婚した後は、あなたの話がまだ終わらないうちに眠ってしまうものなんです)への感謝を込めて、老人ホームのスタッフや入居者たちがこのパーティを主催した。
光が丘老人ホームの宜野座治男理事長は隊員達のこのイベントへの参加を歓迎した。
「海兵隊員たちは私達の街や地元社会に非常によくしてくれています。
ここでの支援に感謝しています」と宜野座所長は語った。
隊員と老人ホームのスタッフはバレーボールやカラオケ大会、そして沖縄の郷土料理を分かち合った。
バレーボールの各試合とカラオケで高得点を挙げた人たちには景品が手渡された。
第7通信大隊の海兵隊員と海軍兵は、同老人ホームでのこの伝統的な清掃活動を12年以上も行なってきました」とキャンプ・ハンセンの幸地千代子基地渉外官は語った。
「大隊の海兵隊員は12年以上もの間、月に2度ほどこの老人ホームを訪れています。
垣根を整えて芝を刈り、通常老人ホームの敷地内を整備します」と幸地さんは話した。
彼らの貢献に感謝してスタッフと入居者は同ホームにて海兵隊員のために何度か文化的交流やパーティを主催すると幸地さんは話す。
「光が丘では、新年会、夏祭り、春の花見、秋の月見と同様、クリスマスや感謝祭を海兵隊員と共に祝います。
スタッフと入居者は海兵隊員の重労働に感謝して彼らと文化を共有します」と幸地さんは言及した。
沖縄の人たちと共に地域社会で連携することはユニークな文化体験だと第7通信大隊司令官グレゴリ?・ブレージル大佐は話す。
「老人ホームでのボランティア活動は若い海兵隊員にとって素晴らしい経験です。
これらの海兵隊員の中には自分の生まれた州から一度も出たことがない者もいますが、ここで外国文化と交流を図っているんです。
地元社会に何か還元してそれと同時に楽しむこともできます」とブレージル大佐は話した。
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/News/051028-culture.html

友人たちが「お若く見えますね」と誉めだしたら、あなたが年をとったしるしだ



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