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「出口のない海」、22日から山口県内ロケ・延べ1154人のボランティア・エキストラを募集 佐々部監督新作… 



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「出口のない海」、22日から山口県内ロケ・延べ1154人のボランティア・エキストラを募集

佐々部監督新作、22日から県内ロケ/エキストラ募集。
下関市出身の映画監督、佐々部清監督の次回作「出口のない海」(松竹配給)のロケが22日から県内各地で始まる。
県東部に訓練基地があった人間魚雷「回天」を テーマの一つに据えた作品で、延べ1154人のボランティア・エキストラを募集している。
原作は「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などの著作がある横山秀夫さんの同名小説。
第2次大戦中、人間魚雷「回天」の搭乗を志願した甲子園優勝投手を主人公に、家族(われらはつねに命の短きを嘆じながら、あたかも命の尽くる時期なきごとくふるまう) や恋人、友との別れや、夢をあきらめなかった若者の姿を描く。
脚本は山田洋次さん らで、主演は市川海老蔵さん。
撮影は22日から約1カ月間、下関市や山口市、下松市などで。
メーンのロケ地は 下関市豊浦町の海岸で、佐々部監督が県内の海岸線をくまなく巡って決めたという。
エキストラの募集人数は男性923人、女性231人。
下関フィルム・コミッションの担当者は「戦中の話なので、丸刈りや短髪の男性が大勢必要。
ぜひ応募してください」 と話している。
11月2日の山口市小郡ロケでは約300人を募集。
戦局が悪化する中、人間魚雷 への搭乗が決まった主人公が、駅のホームで家族や恋人と別れるシーンを撮影する。
エキストラは、ホームで見送る人や旅立つ人を演じる。
募集する配役、人数、条件は 次の通り。
男性 客・駅員など83人(40歳程度以上で短髪)▽軍人10人(20~30歳程度で 短髪)▽大学生3人(20歳程度で短髪)▽集団疎開や見送りの男児40人(小学4~ 6年生程度で短髪か丸坊主)。
女性 客131人(20歳程度以上)▽女子学生20人(20歳程度)▽集団疎開の女児 15人(小学4~6年生程度で、おかっぱか三つ編みの出来る髪の長さ)。
問い合わせは県フィルム・コミッションへ。
ホームページからも応募できる。
引用元 http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news02.aspkiji=6013 出口のない海|ボランティアエキストラ大募集 http://www.navitown.com/deguchi/ 山口県フィルム・コミッション http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/gyosei/shogyo-k/11.htm

人間の最大の価値は、人間が外界の事情にできるだけ左右されずに、これをできるだけ左右するところにある



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