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犯罪精神医学の小田晋教授は年金義憤説に否定的な見解、犯人は出入り業者か官僚関係者の可能性を指摘犯… 



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犯罪精神医学の小田晋教授は年金義憤説に否定的な見解、犯人は出入り業者か官僚関係者の可能性を指摘

犯罪精神医学の小田晋帝塚山学院大学教授は、J-CASTニュースの取材に対し、やはり年金義憤説に否定的な見方を示した。
「僕は、内部事情に通じた者の犯行ではないかと思っています。
ネット上で2人の住所が公開されていなかったとすると、そうでなければ住所を知り得ないからです。
退官されてからかなり時間が経っていることもありますね」そして、小田教授は、犯人は出入り業者か官僚関係者の可能性があると指摘する。
「厚労省は、医療・福祉で国民に負担を強いる一方、業者の利益は大事にする傾向があるんです。
定年後の天下り先を見つけるためでもあり、2人ともよい再就職先を見つけていますね。
しかし、利害が絡むだけに、逆に恨まれる可能性も高いんですよ。
そういう先に、今回の事件が起きているのだと思います」さらに、個人的な憎悪が強いとみる。
「これほど残酷な殺し方ですし、無関係な家族(人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱ふのはばかばかしい。重大に扱わなければ危険である。人生は一冊の書物に似ている。愚者はそれをペラペラとめくっていくが、賢者は丹念にそれを読む)まで殺しています。
犯行声明もまだありません。
内部で人事上不利な扱いを受けたケースとかも考えられますね。
若い男が犯人なら、父親がそういう扱いを受けて、息子が復讐したのかもしれない」なお、犯行声明が見られないことから、組織犯の可能性は低いという。
宅配便を装うなどの手口の共通性から、単独犯か、実行犯を車などでピックアップした共犯がいるとみている。
J-CASTニュース記事の一部抜粋http://www.j-cast.com/2008/11/19030654.html

この世の中に人間ほど凶悪な動物はいない。狼は共喰いをしないが、人間は人間を生きながらにして丸呑みする



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