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樋口可南子 この人物のオモテとウラ(ゲンダイネット) ●最終的には25億円突破! 



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樋口可南子 この人物のオモテとウラ(ゲンダイネット)

●最終的には25億円突破!。
絶妙のカップル、となかなかの評判である。
渡辺謙(46)と樋口可南子(47)が夫婦役を演じる 映画「明日の記憶」(堤幸彦監督)。
上々の滑り出しを見せている。
原作は昨年、山本周五郎賞をとった荻原浩の同名小説。
50歳を迎えた広告代理店の営業部長が、若年性アルツハイマーに襲われ、妻をはじめ家族(人間だけが赤面できる動物である。あるいは、そうする必要のある動物である)がその苦悩と闘う愛情物語である。
「13日の公開初日は大入り満員。
2年前の同じ東映の配給作『半落ち』の1.7倍の入りらしい。
最終的な興収予想は25億円とみられています。
おかげで、公開初日のスタッフのパーティーでは、東映の岡田裕介社長自ら、『当たりすぎだ』なんて冗談が出るほど、ご満悦でした」(芸能記者) ●美術館の学芸員になりたくて…。
企画・プロデュースまで担当した渡辺が指名した女房役が樋口で、その演技がまた好評なのだ。
1958年12月13日、新潟県加茂市生まれ。
数々のスキャンダルを振りまいてきた女優だが、少女時代はごく普通の女の子だったそうだ。
「変わったところといえば、中学校のとき計算尺クラブに入り、県大会で優勝したことくらい。
県立高田高校時代は、演劇部と美術部を掛け持ちしていましたが、ある意味、これが彼女の運命を決めたといえなくもありません」(消息通)。
美術館の学芸員資格を取るため、東京5美大のひとつ、女子美術大学に進学した。
その大学時代のアルバイトが、女優になるきっかけとなる。
「銀座のあんみつ屋『立田野』で働いていると、そこにTBSポーラテレビジョン小説のスタッフが 来ていてスカウトされた。
2度目のオーディションで合格したのです」(民間放送ディレクター) 続きは>>2以降

時は流れる川である。流水に逆らわずに運ばれる者は幸せである



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