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「警察に連絡すると殺される」脱出の少女、教会のミサに加わり次第に回復<少女監禁>脱出の被害者教会… 



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「警察に連絡すると殺される」脱出の少女、教会のミサに加わり次第に回復

<少女監禁>脱出の被害者教会のミサに加わり「助けて…」・「海に行く途中、歩いていたら、ミサの温かい音楽が聞こえてきたのでふらっと入った」。
兵庫の少女(18)が約3カ月間監禁された事件。
昨年6月19日夜、無職、小林泰剛容疑者(24)に監禁されていた東京都足立区のマンションを逃げ出した少女は翌20日、千葉県木更津市のカトリック木更津教会を訪れた。
その後約1カ月、同市内の福祉施設で過ごし、おびえた表情は次第に消えていったという。
少女は104日間、ホテルやマンションに監禁された。
首輪でつながれ、暴力を繰り返され心身共に深く傷ついていた。
少女は小林容疑者のすきを見て脱出。
「追われている。
助けて下さい」と近くの弁当店に助けを求めた。
店員が呼んでくれたタクシーに乗り浅草周辺で一夜を過ごしたという。
同教会のパドルノス・デビド神父(60)によると、少女が教会に姿を見せたのは翌20日午後2時ごろ。
約60人が集まってミサが行われている聖堂に入り、2列目の聖母マリア像の正面に座った。
うつむいたまま頭を上げようとしなかった。
ミサが終わると、近くにいた女性に「助けてほしい」と弱々しく訴えた。

神父が「少し待っていて」と話しかけ、2時間半ほどして戻ると、聖堂の長いすで眠っていたという。
少女に表情はあまりなく、終始うつむいたまま。
ゆっくり時間をかけて尋ねると、兵庫から東京に来て、小林容疑者と渋谷区内で会ったこと、マンションで小林容疑者と過ごしたことなどを、短い言葉でやっと答えた。
自宅に戻ろうとはしなかった。
マンションに帰るつもりかと尋ねると「いいえ、暴力を受けた」と打ち明けた。
「警察に届けよう」と語りかけると、「警察に連絡すると殺される」と震えながら、声を振り絞って繰り返した。
少女の首には幾筋も傷があり、バッグには首輪が入っていたという。
翌日、神父の知人を頼り、福祉施設へ。
カウンセリングを受けながら約1カ月間を過ごした。
家族(ごく小さな孔から日光を見ることができるように、小さな事柄が人の性格を浮き彫りにする)的な雰囲気の中、子供たちとも遊んだりするようになり、両親の元に戻った後「元気に過ごしています」と連絡があったという。
(一部略)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050514-00000048-mai-soci&kz=soci

アダムはリンゴが欲しかったから食べたのではない。禁じられていたから食べたのだ



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